保育士資格なしでも『保育補助』『ベビーシッター』として働けます。40代&50代の主婦が子育て経験を活かして活躍できるおすすめのパート・アルバイト

投稿日:2017年10月28日 更新日:

保育士資格なしでも『保育補助』『ベビーシッター』として保育園などで働けます。40代&50代の主婦が子育て経験を活かして活躍できるおすすめのパート・アルバイト

  • 保育園で働く『保育補助』
  • 利用者の自宅などで保育をする『ベビーシッター』

子育てや介護で職歴にブランクがあったり、資格を持っていない人でも採用されやすく、40代~50代に人気があるパート・アルバイトの『保育補助』『ベビーシッター』
この記事では、子育て経験を活かしながら働くことができるこの二つの働き方についてご紹介しています。

需要が高まる保育補助・ベビーシッターのお仕事

待機児童問題の原因のひとつは、深刻な保育士不足です。


出典:保育士実態調査報告書(概要版)|東京都福祉保健局

平成25年に行われた東京都福祉保健局の調査によると、現役保育士さんが退職を考える理由でお給料の安さについで多く挙げられたのは仕事量の多さ
これは、業務量の多さと賃金が見合っていないということでもあります。

現在は賃金の見直しが進み、国や自治体の補助によって幼稚園教諭の給与と同程度の水準になりました。

また、認可保育園には一定数の保育士を配置することが法律で定められています。

0歳児
おおむね3人に1人
1・2歳児
おおむね6人に1人
3歳児
おおむね20人に1人
4・5歳児
おおむね30人に1人

ただ、実際にこの人数で子ども達の保育を行うのは難しいため、多くの園が保育士をサポートする無資格のスタッフを雇用し、業務量の分担を行っています。

また、平成30年度中には待機児童を対象とした「ベビーシッター利用料補助」が東京都で開始される見通しで、ベビーシッターの需要も高まっています。

 

保育補助について

保育補助が行うのは保育士のサポートです。
園児と遊んだり、食事の補助をしたり、片付けや掃除などを行います。

保護者とのコミュニケーションや書類仕事などは業務外です。

保育補助の仕事内容,保育士のサポート

自治体が運営する公立保育園の求人は、その多くが区報・市報やHPに募集要項が掲載されています。
園ではなく、運営元の自治体の保育課にお問い合わせいただくとスムーズです。
目黒区の公立認可保育園も保育補助の求人をだしています!)

私立保育園の場合は、HPなどに求人を掲載している園に直接コンタクトをとりましょう。
ただし、保育士資格を保有している場合は

  • 待遇面
  • 就労開始時期

など直接園に言いにくい交渉を代わりに行ってくれる保育士専門の転職サービスを利用するのがベターです。
業界最大手の保育士バンクには、保育補助の求人も多数出ています。
≫保育士専門転職支援サービス【保育士バンク】

 

ベビーシッターについて

基本的な仕事内容は保育補助と変わりません。
保育補助との違いは、お預かりしたお子さんの日中の様子を保護者に報告したり、一日の過ごし方を考えたり、保育園でいうと担任の先生のような業務が発生することです。
お住まいの地域や育児経験にもよりますが、保育補助と比較すると高時給です。

 

資格なし・職歴ブランクありの主婦に保育補助・ベビーシッターをおすすめする理由

お子さんを育てあげた40代・50代の方の貴重な『子育て経験』を活かせます

子どもも独立したし、外に働きにでたい!
でも、この歳で未経験の仕事を始めるのは不安…

保育補助なら、これまでの貴重な子育て経験を活かしながら仕事をすることができます。

 

働き方を柔軟に選べる【扶養内OK】

保育補助やベビーシッターとして働く大きなメリットは、働き方を柔軟に選べること。

週に2日だけ働きたい

一日3時間しか働けない

などご自身の生活に負担にならないような希望条件に合う保育園・ご家庭で働くことができます。

 

保育士資格取得でさらにキャリアアップも望めます

国家資格である保育士資格の取得に年齢制限はありません。
通学だけでなく、通信講座で勉強することもできます。

 

保育士資格取得のメリット

  1. 保育の専門家になれる
  2. 正社員などでの就職が容易になる
  3. より良い条件の園で働くことができる

まず、保育の専門的な知識を得ることで、子ども達との関わり方や保育に必要な知識がより豊かになります。
業務に活かせるのはもちろんのこと、将来お孫さんが生まれた時にも保育の専門家として的確なアドバイスや子育てのお手伝いができます。

また、待機児童問題の対策が急がれる今、保育士は売り手市場です。
保育士資格を取得すれば、ブランクがあると難しい正社員としての40代以降の就職も現実的な選択肢のひとつになります。

福利厚生が充実した園や、給与などの待遇がより良い園への転職も望めます。

 

保育士資格を取得する方法

大学や短大の保育科を卒業しないと取得できないんじゃない?

実は、そんなことはありません。
保育園で保育補助として働いて実務経験を積みながら、通信講座を受講して勉強したり(※最短6ヶ月)、通学して資格を取得することもできます。


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