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【城南エリア】品川・目黒・大田・世田谷の保育士住宅借り上げ制度&気になる各区の平均家賃【平成29年度】

投稿日:2017年8月28日 更新日:

保育士宿舎借り上げ支援事業

国は、保育士の就業継続を支援するため、保育士の住宅を事業者が借り上げる費用を負担する施策を行っています。
対象となるのは採用から10年以内の保育士で、一人あたり月額82,000円の補助を上限としています。
参考平成29年度保育対策関係予算の概要(厚生労働省HP)

品川区・目黒区・大田区・世田谷区の補助額

また、各自治体でも同様の施策を打ち出しています。
城南エリア4区の補助額は以下の通りです。

月額(上限)
品川区
82,000円
大田区
82,000円
世田谷区
71,750円
目黒区
92,000円(区内)
82,000円(区外)

いずれも、借り上げに係る費用の7/8の経費を補助するものです。

事業者(保育施設)に向けた施策のため詳しい情報が掲載されていない自治体もありましたが、基本的には住民票上の世帯主もしくはそれに準ずる者が対象となるようです。

同事業は今年度も実施していることを確認済み(平成29年8月時点)です。
ただし、品川区・大田区・目黒区の来年度以降の実施については現在未定です。
世田谷区では、平成33年3月31日まで事業実施が決定しています。

品川区・目黒区・大田区・世田谷区の家賃相場

住宅情報サイトのライフルホームズが過去データを元にして算出した各区のワンルーム・1K・1DKアパート家賃相場はこちらです。
参考まで。

家賃相場(17/9/2更新データより)
品川区
80,100円
大田区
76,300円
世田谷区
73,100円
目黒区
89,900円
※駅徒歩10分以内・バストイレ別・室内洗濯機置き場ありの賃貸物件の平均賃料(管理費等は除く)

 

実家住まい・既婚者は制度を利用できないのか

制度の対象となるのは、住民票上の世帯主である保育士事業所の借り上げた宿舎に住む場合に限られます。
そのため、

  • 実家住まい
  • 既婚者(世帯主は夫)

である場合、この制度を利用することはできません。

ただし、同制度の対象外となる保育士さんであっても、各事業所独自の福利厚生で住宅手当を受け取れる可能性があります。
お勤め先や転職先をお探しの際には、園の福利厚生もぜひチェックしてみてください。

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